Published by 君平 on 28 7 月 2008
【菓子】 日本橋錦豊琳のカリントウ
日本橋錦豊琳は明治の頃から袋菓子や駄菓子などのお菓子専門の卸売業である「丸井スズキ」が100%出資したオリジナルのお菓子を販売する会社で、昨今話題となっている東京駅のエキナカであるグランスタに初出店しました。
日本橋錦豊琳自体は、せんべいや焼き菓子なども作っていますが、このお店はカリントウの専門店となりました。
ここを通りかかると、いつも、20~30名の行列が出来ていて、更に販売個数制限まで行われていました。
今回、行列が5名ほどというラッキーな場面に遭遇したので、思わず購入してしまいました。
カリントウは全部で15種類の味があるようですが、今回購入したのは、黒こしょう、そば塩、洗双糖、黒糖の4種類です。
味は、いままのでカリントウの味の概念を変えるものでした。
ただ、昔ながらのカリントウの味が好きな人にはあまりお勧めできるものではありません。
逆にカリントウとしてではなく、新しいお菓子だと思って食べたほうが、素直に受け入れられます。
味は、美味しく、どれもが、もう一袋ほしいと思うものでした。
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