Published by 君平 on 22 5 月 2008 at 11:09 pm
彭園湘菜館
中国五大料理のひとつである湖南料理の老舗店です。
湖南料理で一番有名な「蜜汁火腿」の元祖の店としても知られております。
蜜汁火腿(甘く味付けした金華ハム)を食パンで挟んで食べる料理に惚れて、この店のファンになりました。
また、香瓜ナは鶏肉や豚肉のミンチに慈姑を混ぜてそれをメロンにつめたスープで摩訶不思議な味がします。
かと思えば、豚肉や豆腐をブラックビーンズで炒めたピリ辛料理や鶏肉の酢豚バージョンなどもあり、本当にバラエティに富んでいました。
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SATSUKI on 22 5 月 2008 at 11:26 PM #
どれも美味しそう★
老舗店というのが写真で伝わってくる感じです。
君平さん、ほんとに中華料理好きなんですね♪
君平 on 23 5 月 2008 at 9:12 PM #
⇒SATSUKI様
はい、和洋中といわれたら、やっぱり中華かなと思います。
本当ならフレンチとかのほうが受けがいいのでしょうが、
中華のあの数十秒で味付けを決めないといけないあの技に
惚れますね。なので、味の差が大きくなるのでしょうけど、
Mana on 25 5 月 2008 at 4:16 AM #
わ~~!このお店大好きです~♪私 湖南料理が一番好きなんですよ~♪
メロンをくりぬいた中に入っているスープとか、蜜汁火腿(甘く味付けした金華ハム)を食パンで挟んで食べる料理とか♪
日本人会の会合や、コーラス部の会合でよく行きましたよ~♪チョッと値は張りますが、美味しいですよね~♪
とても、懐かしいです~♪
君平 on 25 5 月 2008 at 8:52 PM #
⇒Mana様
おお、Manaさんも常連のお店でしたかあ!
台湾に来ると湖南料理のファンになっちゃいますよね。
最近は東京にも湖南料理のお店が増えてきたのでちょっと嬉しいなと思っているところでした。
金華ハムのパンはさみは言葉だけで聞くとえーっていう感じですが食べてみると納得ですよね。